歴史を、纏う。
A Piece of Japan You Can Wear
千三百年、日本の暮らしに
寄り添ってきた枡が、
いま、身につけるかたちに
なりました。
組木 —— 釘を使わず、
木を組む日本の技。
接着剤も、釘も使わない。
あるのは、精度だけ。
法隆寺の柱から、職人の道具箱まで——
千三百年、静かに受け継がれてきた技術。
枡の四隅に刻まれた組み手は
「あられ組」と呼ばれます。
これこそが、組木の原型。
私たちはこの名を、敬意をもって冠しています。
枡 —— 繁栄の器。
枡は、ひのきから生まれた木の器。
八世紀、米を量るために作られました。
その名は、やがて祈りになりました。
「ます」——「増す」「益す」。
神前に供えられ、婚礼で交わされ、
乾杯の静寂の中で酒を湛える。
千三百年、枡は日本人にとって
最も大切なものを受け止めてきました。
いま、世界最小のかたちで。
いま、あなたの日常の一部として。
身につける × 飾る
365日、あなたのそばに。
身につける
外出する日は、あなたと一緒に。
飾る
帰宅したら、部屋のアートに。
枡バッジ
KUMIKIのジュエリーをお選びいただいた方に、
オーナーの証として枡バッジをお付けしています。
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